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2005年9月25日 in 船橋ニュー大宝
文責 あっくん
樹音さんに会いたくて、樹音さんのステージを見たくて、
船橋ニュー大宝に、やってきました。
【1回目のステージ】
バックに使われているミュージックが、三十数年前に若者だった
おじさん(私)には、涙の出るほど、懐かしいものでした。
題名を思い出せない曲もたくさんありましたが、グレンミラー・
サウンド;ムーンライトセレナード、ギターソロの黒いオルフェ、
ラ ラララ ラー・ラララ ララララ ララ ララ ラー; ある愛の歌、等々、まずは 素敵な
音楽に、酔い痴れました。
そして、すそが ステージいっぱいに広がってしまいそうな 超
ロングドレス(樹音さんお手製だそうです)に身をつつみ、優雅な
軽やかな 身のこなし、かと思えば、タンゴ調シェリトリンドに乗
って 決めポーズもかっこよく タンゴを踊り、ベッドショーでは
悩ましくも美しいエロチシズムの世界を現出させる、充実した 素
晴しい ステージでした。
ダンスショーの後は、例によって、プレゼント付サービス満点の
ポラロイドショーがあり、そしてオープンショー。ここでもバック
に聖者の行進が流れ、“Oh When the Saint Go Machi'in”なんて、
思わず 歌ってしまいました。
よかった。楽しかった。最後まで堪能しました。
【2回目のステージ】
今度は、情熱的な“赤のドレス”で、華やかに、もう、メッチャ
楽しく、サルサで、ノリノリのダンスの始まり。次々とラテンナン
バーの曲に体をあずけ、衣装も純白のミニドレスに変身、ステージ
狭しと、激しく踊りまくります。当然、劇場内全体、お客さんも、
乗って 乗って ノリまくります。
曲が、イタリアオペラのアリア、カンツォーネ風バラードと変わ
っていくうちに、ピンクのスケスケのドレスでの、艶やかで、セク
シーで、妖しくもあり、男心をメロメロに酔わせるベッドショー、
美しいポーズを、惜しげもなく 何度も 見せてくれる、これは
もう 芸術です。
そして、サービス満点のポラショー、更には、お客様を満足させ
ながらも、ダイナミックに“踊り続ける”オープンショーと、大
大 大満足のステージでした。
いつもながらの、納得のステージ。
やはり、樹音さん、No.1 ダンサーです。
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